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パリの航空券トップ > 航空券の用語解説




航空券に関する用語や、航空券取得に関する基礎知識を解説します。

パッケージツアーに申し込む場合などは、これらの知識は必ずしも必要ではありませんが、個人で航空券を手配する際には、知っておくと良い内容です。


航空券の種類

航空券には、大きく分けて、3つの種類があります。


◎普通航空券(ノーマルチケット)とは

「IATA(国際航空運送協会)」が規定する正規の航空券を指します。IATA加盟の航空会社ならどこでも利用でき、有効期間が1年あります。
日程の変更やキャンセルなど、一定の自由が効く反面、価格は非常に高額です。現実的に考えて、普通航空券でパリー日本を往復する人は、まずいないと思われます。 (東京ーパリ:エコノミークラス 平日で約75万円)


◎正規割引航空券(ペックス航空券)とは

各航空会社が価格を設定している航空券を指します。割引価格ですが、航空会社が設定した正規運賃なので、旅行会社からも、航空会社からも購入できます。日本航空の「JAL悟空」、ANAの「ビジ割」「エコ割」、エールフランスの「ボンジュール」がこれにあたります。
予約時に日程の確定が必要で、有効期間も航空会社ごとに規定があります。上記の普通航空券よりは、制限がかかるものの、融通が効かないというほどではなく、タイミングによっては、格安航空券より割安になることもある、狙い目のチケットです。


◎格安航空券とは

団体ツアー用の割引航空券を個人にバラ売りしているもの、各航空会社が個人向けに大幅に割り引いて売り出しているものなどを指します。 先の2つと違って、航空会社からは購入はできず、代理店から買うことになります。
同じ便でも代理店によって価格が違うこともあるので、比較が必要です。有効期間が短い、マイル加算がない、便がなかなか確定しない、などの制限がかかることが多いです。
しかし、その分、価格は魅力的。自分の旅行日程にあうものが見つかりさえすれば、利用価値は高いと言えます。


航空券にまつわる用語・基礎知識

 

航空券は、基本的に往復で購入することが前提です。
また、航空券に記載される搭乗者の名前や生年月日は、正確でなくてはありません。パスポートに記載されている情報と一文字でも違っていると搭乗できません。スペル間違いなども許されません。万一記載に違いがある場合は、キャンセル→再予約の必要があります。



◎OPEN航空券

予約の時に、復路の日程を変更可能な航空券のこと。帰国日が確定しない場合に便利。
ただし、航空会社や航空券の種類によって、変更できる日にち・曜日・回数などに制限が設けられていることもあります。また、変更の際にに料金が発生することもあります。申込み時に条件を確認しましょう。


◎FIX航空券

固定を意味する「FIX」。FIX航空券(FIXチケット)とは、 航空券の便や日にちなど、往復ともに一切の変更が出来ない航空券を指します。


◎オープンジョー

現地到着空港と現地出発空港が異なること。途中の都市間の移動には、航空券による移動はなく、飛行機以外の交通手段(鉄道など)を利用します。
各国間の移動も飛行機を利用する「周遊型」とは、一般的に区別されます。


◎燃油サーチャージとは

もともとは航空運賃に含まれていたもの。原油価格の高騰による航空会社のコスト増大にともない、運行距離などに応じて利用者が負担する料金。航空会社がそれぞれ独自に決定します。



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